なぜ太陽光が電気になるのか?

シリコン半導体などに光が当たると電気が発生する現象を利用し、太陽光エネルギーを直接電気に変換して発電します。

太陽電池のN(マイナス)型半導体とP(プラス)型半導体の間には、プラスとマイナスの電位差が生じています。 光が当たっていない状態だと、そこに導線をつないでも、電気は流れ出すことはありません。太陽電池に光が当たると、P型半導体のマイナス電子がプラスのホールに移動し、不安定な状態になったN型半導体の自由電子(マイナス)が導線を伝ってP型半導体に向かって移動することにより、電流が流れることになります。

◆◆実験◆◆

『実際に太陽光パネルで発電が行われているか、見てみましょう!』

その1.「看板の上のところの電球に注目してみて下さい。」

実験(点灯).jpg

パネルから光を集めて発電により点灯してます!  

拡大図して見てみると・・・

<消灯>

 実験(消灯)拡大.jpg

▼ 

<点灯>

 実験(点灯)拡大.jpg

(拡大図)

「室内の蛍光灯の明かりでも発電が行われ、電気が点くってスゴイですよね!」

実はこの装置の裏側はこんな作りになっています。

 

実験(裏側).jpg

「この装置でパネルから集めた光を電力に変えているんですね〜。」

 


その2.こちらは、太陽光発電によりプロペラが動く装置です。

実験.jpg

右上の青いプロペラが回っています。

「みなさんもお使いの電卓も同じしくみですよね!」


太陽光発電は大掛かりだとお考えの方もいるかとは思いますが、最近では身近なものにも取り入れられてきており、更に使いやすいものに進化しています。

環境に配慮し、家計にもやさしい太陽光発電でクリーンでお得な家庭環境を手にいれてみてはいかがでしょうか?

余った電気は売れます!

余った電気は電力会社に売ることができます。

太陽光が充分に集められない場合は、電気会社より今までのように電気を買い補うことができます。

電気を売ることによって、電気代節約のほかに利益を得ることができる太陽光発電で家計も大助かりですね!

 

◎時間帯別電灯A・Bの電気料金分がそのまま売電金額となります。

 

■時間帯別電灯A 『やりくりナイト8』
「夜11時から翌朝7時まで」の夜間時間帯(8時間)の電気を上手に利用する料金メニューです。
昼間時間 午前 7時から午後11時まで 26円75銭/kw
夜間時間 午後11時から翌日午前7時まで   8円41銭/kw

※売電単価は、電気需給契約の電力量料金の燃料費調整に準じ、調整いたします。

 

 


 

■時間帯別電灯B 『やりくりナイト10』
「夜10時から翌朝8時まで」の夜間時間帯(10時間)の電気を上手に利用する料金メニューです。
昼間時間 午前 8時から午後10時まで 29円65銭/kw
夜間時間 午後11時から翌日午前8時まで  8円58銭/kw

※売電単価は、電気需給契約の電力量料金の燃料費調整に準じ、調整いたします。

 


 

≪前の記事へ≫ → C製品情報(取扱いメーカー)

≪次の記事へ≫ → Eオール電化と併用した場合の利点